| 発表言語 |
日本語
|
| 開催日 |
2012年06月01日 13時00分
|
| 終了日 |
2012年06月01日 14時30分
|
| 開催場所 | 京都大学理学部3号館 (数学教室) 552号室 |
| セミナー名 | 離散幾何解析セミナー |
| タイトル |
Cubature formula,Hilbert identity, isometric embedding |
| 分野 |
幾何 解析
|
| 講演者名 | 澤 正憲 |
| 講演者所属 | 名古屋大学情報科学 |
| 概要 | 多変数関数の積分値を空間内の有限個の点における関数値の重み付き平均値により近似する公式を立体求積公式という.立体求積公式は,S. L. Sobolevをはじめロシアの解析学者によって古くから考えられてきたのみならず,Waring問題に端を発する Hilbert 恒等式やバナッハ空間の等長埋め込みとの関係から,整数論や関数解析等の分野においても近年盛んに研究されている.本講演では,立体求積公式,Hilbert恒等式,等長埋め込みの相互関係を紹介し,またそれらに内在する離散凸性について考えたい. |
| リンク | http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kumagai/DGA.html |
|