| 発表言語 |
日本語
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| 開催日 |
2012年12月21日 14時00分
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| 終了日 |
2012年12月21日 17時00分
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| 開催場所 | 京都大学理学部6号館609号室 |
| セミナー名 | 京都力学系セミナー |
| タイトル |
計算と通信におけるカオス相関効果 |
| 分野 |
解析 その他
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| 講演者名 | 梅野 健 |
| 講演者所属 | 京都大学大学院・情報学研究科 |
| 概要 | 近年、決定論的カオスを最適化計算、モンテカルロ計算、通信用
符号に用いた場合に、何等かのパフォーマンス向上が得られるとい
う報告がなされてきた。講演者は、そのカオスによるパフォーマン
ス向上が、”カオス相関”による効果として統一的に理解できるこ
とを示した。具体的には、"カオス符号"を、エルゴード理論による
ルベーグスペクトル直交基底により構成し、汎用モンテカルロ計算
のSuperefficiency効果、スペクトル拡散通信(無線通信、電力線
通信)への応用(Capacity Gain)について議論する。 |
| リンク | https://www.math.kyoto-u.ac.jp/dynamics/ |
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